来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

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【山形村】本に囲まれ人に囲まれる、多世代交流の場「まるます喫茶」

こんにちは、松本農業農村支援センターのAOです。

山形村の山際に静かに佇む一軒家コミュニティーハウス、

「まるます喫茶」におじゃましました。

「まるます喫茶」の外観



 

2階に案内されるとそこには、本、本、本…

2階ブックスペース



ブックスペース内本棚1



ブックスペース内本棚2



本に四方を囲まれました。

2階はブックスペースで、絵本や児童書が多く用意されているようです。

お子さんがいらっしゃる方にやさしい場所。

私が子どものころお気に入りだった絵本こと「ノンタン」シリーズもありました。

みなさんも自分の子どものころお気に入りだった絵本を探してみると面白いかもですね。

 

日替わりランチ(※要予約)を食べながら、楽しく過ごせました。

 

ランチを食べ終わり、1階奥に向かうと本、本、本…。

1階文庫室



文庫室内本棚



また本に四方を囲まれました。

1階の奥には昨年4月に開設されたばかりの文庫室。

調べてみると2500冊の演劇に関する本が置いてあるのだとか。

しかも、日本だけでなくドイツの本もあるとのこと。

個人的なんかかっこいい言語第一位のドイツ語の本、写真映えの予感しかしません。

サムネイルの写真、どうでしょうか?映えてますよね?

 

写真を撮っていると本以外にもおしゃれなものを発見。

天井から吊り下げられたヒンメリ



ヒンメリと呼ばれる乾燥した藁を糸でつないでつくるフィンランド伝統の飾り。

なんとこれ、「まるます喫茶」で作れるらしい。

 

「まるます喫茶」には「まるますころりん会」という「気軽に開催、気楽に参加」をモットーとした多世代向け交流会があり、月一程度の不定期開催で工作教室やアートセラピー、人形劇などをやっているとのこと。

「まるますころりん会」でつくられた人形劇用の人形



いろんな作家さんがいらっしゃって教えてくれたり、人形を1から作って人形劇をしたりするなんて、さすが多世代交流の場。パワーが違います。

 

参加はもちろん、開催も相談可能だそうです。

多世代交流に興味のある方や本の好きな方はぜひ一度「まるます喫茶」に行ってみてください。

 

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