11月4日(火)に松本合同庁舎講堂を会場として「中南信自慢の逸品発掘・売込逆商談会」が開催され、卸・小売業、飲食業、旅館業など買い手企業22社と、食品製造業の売り手企業66社による熱のこもった商談会が行われました。
売り手が商品を並べたブースを設置し、買い手が巡って商談を行う普通の商談会に対し、<逆>商談会では、買い手がブースで待機しており、売り手が訪問し売り込みにいく形式となっています。
効率的な商談のため1回15分という制限時間が設けられているなか、短い時間内で「自慢の逸品」を積極的にPRしたり、買い手企業からのアドバイスをいただいたりと活発に商談が行われていました。
今回からは、商品展示・内覧会コーナーも設けられ、売り手企業の提案商品がずらりと並べられ、目を引いていました。
買い手(お客様)に自慢の商品を熱く売り込んでいく売り手の皆さまの力強さを感じました!この商談会が、1件でも多くの取引に結びつくことを期待しています。引き続き、各商工会・商工会議所、県中小企業振興センター等関係機関と連携しながら、企業の皆様の販路拡大を支援してまいります。
本商談会の概要はこちら(http://www.m-isc.jp/events/2014gyakushoudankai.html)
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