来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

雨の上高地、それでも始まる山の季節

こんにちは、商工観光課のびわクマです
今年も上高地開山祭(4/27)に行ってきました。
今年はあいにくの雨模様
空には厚い雲がかかり、穂高連峰も時折その姿を隠していましたが、そんな天気にもかかわらず、多くの観光客や登山客が上高地を訪れていました。

河童橋の様子

 

会場となった河童橋周辺には、朝からたくさんの人。色とりどりの傘やレインウェアが並び、にぎわっていました。
橋の上も周辺の遊歩道も人でいっぱいで、皆さんが山のシーズンの始まりを楽しみにしていたことが伝わってきます

 

開山祭の祭事は、雨の中でも粛々と執り行われました。傘を差しながら見守る人々の表情は真剣で、これから始まる山のシーズンの安全を静かに願う空気が伝わってきました。
開山したとはいえ、上高地はまだ春の入口。芽吹き始めたばかりの木々、雨に濡れて色濃くなった苔や地面。足元に目を向けると、小さな春の気配が確かにありました。

また、会場ではお酒が振舞われ、多くの方が列を作っていました。
冷たい雨の中でいただく一杯は、身体にしみわたるような温かさだったのではないでしょうか。
観光客だけでなく、登山装備を身につけた方の姿も多く見られ、「これから山へ向かうぞ」という空気感も漂っていました。

 

いよいよ本格的な山岳シーズンの始まりです。
これから新緑が深まり、夏には多くの登山客や観光客で賑わう上高地。訪れる際は、天候や装備に十分注意しながら、安全に上高地の自然を楽しんでください

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