来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

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湘南と松本地域が「カラマツの縁」でつながりました。

11月16日(日) 神奈川県の湘南で長野県産カラマツを使って家を建てた方やその設計をされた建築士が、「木材のふるさと訪問」を行いました。

松本市の入山辺で現在カラマツの伐採を行っている柳沢林業の現場へ出向き、木がメリメリと音を立てて倒れるのを見学しました。

焚き火を囲んで、イノシシ汁など信州産の食べ物を味わいながら、森林の話、木の話、家の話など、家側と山側の文化交流が行われました。

その後、アトリエM4(カラマツを主体とした家具工房)を視察し、経年変化でカラマツが美しくなるのに驚き、林友ハウス工業で、湘南に送られたカラマツ製品がどのように加工されたかを知りました。

参加者のみなさんは口々に「本当に感動した。私達が住む家の材料がどのように作られたのかを、山から知ることができた。ますます愛着が湧く。」と高い評価をいただきました。

こうして、山と海(家)がつながり、山側の林業マンたちも同じように感激しました。

より多くの森林資源を活用するために、こうした取り組みを松本地域の林業関係者や住宅関係者、家具工房が始めました。

「落葉松(からまつ)プロジェクト」の今後の行動を皆さんご注目ください。

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カラマツを積み込む作業を見学しました。林業機械の動きに「SF映画みたい」との感想。

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太いカラマツが倒れる時、「どんっ」と地面が揺れる衝撃の大きさにびっくり。

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わざわざ湘南から持ってきたサーフボードのおかげで、一体感がアップしました。

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湘南の建築士との連携で生まれたカラマツ製品「T&T」(外壁材)。これから湘南の潮風から家を守るために、出荷されます。

このブルーは湘南の海に合うようデザインされています。

 

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