来て!観て!松本『彩』発見

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地震の対策、出来ていますか? 松本合同庁舎では耐震工事が行われています

 

先月、大阪で大きな地震がありましたね。
心が痛くなる辛いニュースもありました。

 

地震に備えて各地で様々な取り組みがされているなか、
松本合同庁舎では耐震改修工事が行われています。

 

30合庁工事写真-1

松本合同庁舎は新耐震基準で建設されており、
震度6強から7程度の地震であっても倒壊しない建物です。

しかし、地震はいつ、どの程度の規模で、何度起こるかわかりません。
東北などで頻発した大きな地震も、皆さんの記憶に新しいのではないのでしょうか。

今回の工事の目的は、災害拠点施設として通常の1.5倍の割増補強をすること、そしてライフラインの機能を強化することです。

 

工事は平成30年3月から平成32年3月まで行われる予定で、
鉄骨ブレースという耐震壁を増設することで耐震の性能を高めるというものです。

 

……鉄骨ブレース?? 耐震壁??

 

聞きなれない言葉ですよね。
工事の様子を少し覗いてみましょう。

 

鉄骨ブレースとは、下の写真の黄色く囲ってある四角い鉄骨を指します。

鉄骨ブレース

 

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