来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

山形村の道祖神~その3

山形村の道祖神のご紹介~3回目となります。

今回は、上大池地区の道祖神の紹介です。

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『大池の頭領』とよばれているこの道祖神は、嘉永5年の古い作です。

高さ145㎝・巾170㎝と見た目にも大きい道祖神であることから、当時の村人の経済力が豊かであったのか、信仰心が強かったのか、この地域に住む人々の力強さが感じられる道祖神です。

 

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こちらの道祖神は『袖中祝言』といわれる道祖神で、その名のとおり男神が女神からついでもらった盃を持っているのが特徴です。

高さ30㎝とやや小ぶりな道祖神ですが衣装の襟や袖や裾の模様が細かく彫られており、年月を感じさせない道祖神です。

 

興味を持たれた方は、こちらをご覧ください。

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