来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

里山での活動を知る。後編 その②

(「里山での活動を知る。後編 その①」から続く)

 こんにちは。

 松本地域振興局 安曇野市担当AGです。

 引き続き、「さとぷろ。学校」第3講の様子をお届けします。

 講義のあとは、ヨミマツの活動に参加して、どんな活動をしているか、肌で感じました。

水色のヘルメットを被ったのが受講生

これまでの活動や、作業の内容について説明を受けました


 今回体験したのは、2つの作業です。
 「柴かき」:地表面にあるアカマツの落ち葉を取り除くこと
 「芽掻き」:昨年伐採したアカマツ以外の樹木の新芽の切り取ること

一時間ほどの作業でしたが、あっという間に終わってしまいました
どんどんアカマツ林がキレイになっていきます!

最後に「さとぷろ。学校」の卒業生に自身の経験をお話ししていただきました

 こうして「さとぷろ。学校」第3講もあっという間に終わってしまったわけですが、受講生からは、「とても有意義だった」、「森の中で体を動かすのは気持ちいい」など嬉しい感想が聞かれました。
 実際に活動している人や「さとぷろ。学校」の卒業生の経験を聞き、体験することで、ますます自分が里山でやりたいことが具体的になってくるのではないでしょうか。

 次回は、「里山での活動を知る。完結編」です。

つづく

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