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Vol61■読まなきゃチョーソン市町村 下條村の特産品

下條歌舞伎もち・いつもそばに美味(おい)て 【下條村】

下條村から特産品のご紹介。
下條村では、伝統芸能として300年近い歴史を持つ「下條歌舞伎」があり、村の無形民俗文化財に指定されています。


現在では、下條歌舞伎保存会や小・中学生の皆さんにより、毎年11月23日に定期公演を開催しています。この時期の下條村は、公演を目指して稽古に熱が入っています。


そんな下條歌舞伎をイメージした下條村の特産品「下條歌舞伎もち」が好評です。柿色の朱の色目から、歌舞伎の隈取を連想し命名されました。
下條歌舞伎もちの材料には、市田柿の皮を利用しています。市田柿と言えば伊那谷に古くから伝わる干し柿のトップブランド。その柿の皮は利用価値が乏しく、これまで食品に利用されていません。でも、その皮が柿の栄養価の一番高い部分であることから、皮を寒天に練り込んだこの商品が生まれました。もっちり柔らかな食感の健康食品のお菓子です。

また、第2弾として開発した「いつもそばに美味(おい)て」は、下條歌舞伎もちの柿の皮の代わりに、南信州一のそば処である下條産そば粉を使用した寒天のお菓子です。こちらも、もちもちの歯応えで、さっぱりした甘みとそばの風味を楽しめます。

アルプスをバックに咲くそばの花の絨毯は絶景で、6月と9月に見頃を迎えます。
村内を走る国道151号線沿いにある「道の駅信濃路下條 そばの城」には、特産品が勢ぞろい。
おそばも美味しい下條村にぜひお越しください。

下條村商工会(パソコン用)
下條村公式ホームページ(パソコン用)
道の駅信濃路 そばの城(パソコン用)

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