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Vol61■南信州のフルーツはすごい、おいしい!

稲刈りもほぼ終わり、実りの秋を迎えた信州。
新米が登場し、松茸に栗、カブや里芋など、秋の味覚を代表する山の幸もぞくぞくと勢揃いしてきました。
そして秋の食卓にはやっぱりフルーツも欠かせませんね!


今日は、南信州のフルーツの情報を特集しちゃいます。

まずは、りんご!!
ご存じの通り、長野県といえば味に高い定評があるりんごの名産地。
10月は、長野県オリジナル品種の「りんご3兄弟」の旬。
ここ南信州でも、りんごの栽培がとっても盛んです。

【りんご3兄弟とは】
「りんご3兄弟」とは、9月下旬から10月下旬に収穫される長野県生まれの3品種で全国的にも高い評価を得ている注目のリンゴなんです。


左から、秋映、シナノゴールド、シナノスイート

【秋映】は「千秋」に「つがる」を交配したもので、濃い赤色のリンゴ。
強い甘みと程よい酸味があり、蜜も果汁もたっぷり。
もう、おいしい時期は終わっているかな? でも覚えておいてください。

【シナノスイート】は「ふじ」に「つがる」を交配したもので、強い甘みと果汁の多さが魅力。この品種がなんと、今年8月31日付けの日経流通新聞でのりんごのブランドの調査で、堂々の全国1位となったんです!
最重要項目である味はもちろんのこと、見た目、新鮮さなど、評価の14項目中8項目で最高点を獲得。
まもなく時期が終わってしまうのでお求めはお早めに!
                
【シナノゴールド】は「ゴールデンデリシャス」に「千秋」を交配したもので、その名の通りゴールドのような黄色のリンゴ。
甘みと酸味のバランスが良く、パリッとした食感が人気です。
出荷は先週あたりから始まっていますので、ぜひこの機会にお求め下さい。
この品種は、海外の専門家からも評価が高く、欧州各国から苗木を生産したいという申し出があり、現在、イタリア国内で試験栽培が行われている世界が注目する品種です。

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