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Vol.28 特集■浅間山麓、新しいワインの名産地

近ごろ、頭角を現しつつある、話題のニューホープがいるのをご存知ですか?

それが、「長野県産のワイン」です。
昨年行われた、「国産ワインコンクール2008」。
金賞の14銘柄のうち、なんと6銘柄が長野県で醸造されたもの!
さらにそのうち、次の2銘柄が最優秀カテゴリー賞(カテゴリーごとの最高賞)を受賞しています。


極甘口カテゴリーでは、塩尻市・林農園 の「The Goichi Kifu 1999」。
欧州系品種白カテゴリーでは、東御(とうみ)市・ヴィラデストワイナリーの「ヴィラデストヴィニュロンズリザーブ〈シャルドネ〉2007」。

洞爺湖サミットの食事会にも東御市のワインが!
もちろん、長野県原産地呼称管理制度の認定品!

塩尻市は、信州ワインの一大産地としてご存知の方も多いかと思いますが、もう一方の東御市で今、大きなワイナリー構想が動き出しているんです。

近年、めざましい躍進を続ける「長野県産のワイン」。なかでもめきめき実力をつけている上田エリアの東御市産ワインに注目です☆

■ぶどう栽培にサイコー♪
浅間山に沿うように、上田と軽井沢を結ぶルート、『浅間サンライン』。
勇壮な活火山。
眼下に広がる市街地や千曲川の眺望。
小諸市のマンズワイン・小諸ワイナリーや、作家・玉村豊男さんによる東御市のヴィラデストワイナリー。
ドライブコースとしても人気が高い浅間サンラインは、隠れた「ワインどころ」でもあるんです!

なぜかって? 実はココ、浅間サンライン一帯は、ぶどうを作るのにうってつけの地域なんです。
水はけが良く、斜面が南向き、晴天率が高く、日照時間が長い、寒暖差が大きい…など、ね、サイコーでしょ?

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