楽園信州

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Vol.39 特集■信州の道の駅

でもせっかくですから、これぞ名産というものを選んでみてはいかがですか?
今回は、この時期に味わえる名産グルメをほんの少しだけお教えしましょう。

まずは、浅間サンライン沿線の【雷電くるみの里(東御市)】の【くるみおはぎ】。国産くるみ生産量日本一を誇る東御市で、ぜひ、くるみを食べてみてください。くるみの風味、歯ごたえ、やさしい甘さにうっとりです。

松本から上高地へ向かう国道158号線沿いの【風穴の里(松本市)】では、地名の稲核から付いた「稲核菜(いねこきな)」という漬物を味わってください。この稲核菜、昔、松本周辺で野沢菜よりもメジャーな漬物だったとか。今ではこの周辺でしか味わうことの出来ない、幻の味なんですよ。


左:くるみおはぎ(2個入り260円)右:たまり味の稲核菜の漬物。かぶ漬や、おやきもある

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そして、国道19号線の【道の駅 信州新町】の「ざるそば(480円)」は、昨年秋に実施した、県内の道の駅利用者アンケート「信州の道ホットインフォメーション大作戦!」によって堂々の1位を獲得した、道の駅のキングオブグルメ!
その旨さ、その安さに驚いてみてください。


道の駅 信州新町では、おしぼりそば(680円)も人気

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道の駅での新たな発見も旅の楽しみの一つ。是非チャレンジしてみてくださいね(笑)

■南へ言ったら五平餅
信州の北側は、おやきの勢力圏ですが、南側の伊那や木曽は五平餅の勢力圏。道の駅でも香ばしい匂いが、きっとあなたを引きつけるでしょう。
一口に五平餅と言っても多種多様ですが、大きくは、小判型と団子型の2種類に分かれます。タレの味付けも、ゴマ、味噌、くるみなど、やっぱり地域で少しずつ違うので、食べ比べを楽しみたいですね。

(左)[道の駅 いいじま]では団子型、(右)[道の駅 そばの城下条]ではわらじ型と、形もずいぶんと変わる

でも、食べ比べできなさそうな代物…
【道の駅 新野千石平(阿南町)】の【大御幣餅】は、餅の部分が22cm重さ240gという圧巻のボリューム!日本一というその大きさをあなたの目とお腹で確かめましょう。

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どうです?道の駅ってまさにワンダーランドだと思いませんか?
長居しすぎて、目的地に行くのを忘れないように気をつけてくださいね(笑)

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