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Vol131■信州のパワースポットを訪ねてみよう!


癒しのスポットとして大人気の「分杭峠」

神秘的なエネルギーが集まっていて、そこへ行くだけで気力や体力が高まるといわれる「パワースポット」。
科学的な根拠の有無は別として、「パワースポット」と呼ばれる場所を訪れて元気が出たとか気力が充実したとか感じる人は、実際にいるようです。

以前、神社仏閣を中心に信州のパワースポットをいくつかご紹介しましたが、今回ご紹介するのは、ちょっとおもしろい場所ですよ。


信州の南部、伊那市と大鹿村の市町村境に位置する「分杭峠」は、日本国内のみならず世界的にも有名なパワースポット。日本最大級の大断層である中央構造線上にあり、「ゼロ磁場」という状態にあると言われています。「ゼロ磁場」とは、二つの地層がものすごいエネルギーで押し合いながらバランスを保って静止している状態のことで、そこにはエネルギーが凝縮しているのだとか。

ところで、中央構造線上にゼロ磁場ができるのなら、それは線のように存在するの?と思った方もいるのでは。…そのとおり!本州から四国、九州へと中央構造線上に続いているんだそうですよ。
諏訪大社、豊川稲荷、伊勢神宮、高野山など日本を代表する寺社仏閣等が中央構造線に沿うように並んでいるのも、もしかしたらゼロ磁場のエネルギーと関係があるのかもしれませんね?!

分杭峠についてはこちら≫(パソコン用)

長野県の中部に位置する安曇野市の「大王わさび農場」内にある「開運洞」。
坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)に征伐されたと伝えられる八面大王(はちめんだいおう)の胴体を祀っている「大王神社」から「幸いのかけ橋」を渡った先にあります。大王が田村麻呂に応戦したとされる岩屋を再現した「大王窟」の横にある洞穴が「開運洞」です。


開運洞の奥には、七福神が掘られた道祖神像が祀られている。

八面大王については、“人々に迷惑をかける悪い鬼で、田村麻呂が北征の途中で征伐した”という話もありますが、安曇野の伝承では、“北征の途中、貢ぎ物などを強いて安曇野の人々を苦しめていた田村麻呂と戦った勇士”と伝えられているんですよ。安曇野の人々に慕われていたからこそ、さまざまな御利益があると評判を呼んだのでしょうね。

開運洞についてはこちら≫(パソコン用)


見ていると、羅漢石像に話かけられている気分になってきますよ。

長野県の東部に位置する青木村の「大法寺」は、“見返りの塔”とも呼ばれる国宝の「三重塔」が有名ですが、最近注目されているのが、三重塔入口付近に並ぶ「羅漢石像」。
お釈迦様の弟子といわれる羅漢様たちは、母が子を愛おしそうに抱きしめているもの、酒を飲んでいるもの、囁きあっているものなど実に様々。その豊かな表情に、ついつい足を止めて見入ってしまいます。見ているだけで心がほっと和んでくる、そんな癒しのスポットです。

羅漢石像についてはこちら(パソコン用)

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