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Vol145■涼しい夏旅!水と緑の上高地・乗鞍高原【1】

雄大な自然を満喫!大正池から河童橋を散策

こんにちは!
「さっち」こと水谷悟子(みずたにさとこ)です。
もうすぐ8月。今年の夏は一段と暑いですね~!
信州には、暑い夏でも涼しく過ごせる場所がたくさんありますが、“さっちの旅する信州”では、これから3回にわたり、松本市の「上高地」と「乗鞍高原」を巡る旅をご紹介します。
雄大な自然の中で、さわやかな旅を楽しんできましたよ!


沢渡駐車場 これから旅が始まります!

旅のスタートは沢渡(さわんど)駐車場から。
貴重な自然を守り後世に残していくため、上高地は年間通してマイカー規制が行われています。ここにクルマを置いて、シャトルバスかタクシーに乗り換えます。

今回利用したのはタクシー。運転手さんに道すがら観光案内をしていただき、会話も弾んで楽しいひとときを過ごしていると、あっという間に上高地へ到着。

タクシーを降りて向かったのは、「大正池」。大正4年(1915年)の焼岳の噴火により、梓川がせき止められ、一夜にして出現した池です。
噴火当時にはえていた木々が、今も立ち枯れたまま残っていて、この立ち枯れた木々と焼岳が池の水面に映る風景は、上高地を代表する景観となっています。エメラルドグリーンの水がとってもきれいでしたよ。


焼岳と立ち枯れの木をバックにパチリ♪

「大正池」から「河童(かっぱ)橋」へ向かいます。約3km、歩いて1時間の行程です。
遊歩道が整備され、上高地の美しい景色を満喫できるウォーキングコースになっています。


梓川に沿って遊歩道が続きます。

穂高連峰や水の豊かな梓川を眺めながらの散策は、雄大な自然を間近に感じられます。


梓川と穂高連峰

途中、「田代池」に立ち寄りました。
大正池と同じく焼岳の噴火で誕生した池ですが、原生林に囲まれた浅く透き通るようなこの池には、大正池の“力強さ”とは違い“優しさ”を感じました。
「河童橋」まで、あと2.8km。頑張って歩きます!


静かな佇まいの田代池

いよいよ上高地を象徴する吊り橋、「河童橋」へ到着!
信州の観光ガイドブックやパンフレットなどで、下のような写真を目にされたことのある方も多いのではないでしょうか。私は、写真でしか見たことのなかったこの美しい風景を実際に見ることができて、感動してしまいました。
上高地を代表するスポットだけあって、この日も観光客の方がたくさんいらしてましたよ。


上高地を代表するスポット「河童橋」

ところで「河童橋」という名前の由来ですが、昔ここに河童の住みそうな深い淵があったからなんだとか。梓川の水もきれいだし、景色もきれいだし、河童がここに住みたくなるのもわかりますよね(笑)。


河童になりきってみました!?
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