楽園信州

信州の旬情報をお届け!

<VOL.203>旬です!信州

<山田牧場で紅葉色づき>
標高約1500メートル、高山村の山田牧場で紅葉が見頃を迎えました。
牛が放牧され、のどかな風景が広がる牧場では黄色はダケカンバやシラカバが10月10日ごろから色付き始めました。モミジやナナカマドが赤いアクセントを添えて訪れた人は「絵に描いたような風景にびっくり」と高原の紅葉を満喫していました。例年より長い11月初旬まで楽しめそうだということです。
(10月22日放送)

<県短期大学と千曲市試食会>
長野市の県短大で23日、千曲市のアンズ商品を学生たちが評価しました。
栄養士や販売促進の仕事を目指している学生による郷土の味を品評する授業。
「信州千曲ブランド認定商品」のアンズのシロップ漬けやジャムなど7品目の味、パッケージデザインなどを“目利き”した。
「味はもうちょっと濃くても」など率直な意見が出された。
評価結果は今後の商品改良に生かされるという。
(10月23日放送)

<よこね田んぼで脱穀>
飯田市の千代保育園で24日、園児が昔ながらの足踏み式脱穀機で自分たちが育てた稲の脱穀をしました。
にぎやかに作業した園児たちは「お米がいっぱい飛んできたけど楽しかった」。
脱穀した約60キロは12月下旬に餅つきをして味わうということです。
(10月24日放送)

<治部坂高原スキー場の紅葉>
阿智村浪合の治部坂高原が紅葉のピークを迎えています。
標高1200mの高原は例年よりも2週間遅れの見頃となりました。
紅葉狩りに訪れた人の中は、落ち葉を集めて色鮮やかなお土産にする姿も。
グラディエーションがきれいだと何枚も写真に収めていました。
11月上旬まで見頃が続きますが、初雪の便りも近いということです。
(10月26日放送)

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