こんにちは、キビです。
4月は生活に変化があり期待と不安が入り混じる季節ですが、今年も木曽町の「春の蔵びらき」が晴れやかに開催されました!
木曽川沿いにある酒蔵と味噌蔵、そして様々な主体が力をあわせて開催する、年に一度のこのイベントを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
福島宿を千鳥足で歩いた足跡をまとめましたので、当日の雰囲気をお伝えできればと思います。
このイベントは楽しすぎて、写真を撮り忘れがちです(汗)。
まず初めにこちらは、七笑酒造の会場です。写真の酒は「七笑 大吟醸 銀華」です。
行列ができていた雫取りの大吟醸は、舌の上に奥深い世界が広がります。
一滴もムダにしないように次の方へバトンタッチする連携プレーが、その場に居合わせたみんなを不思議な一体感で包んでいました!
酒粕ていら(さけカステラ)は、口に入れた途端、じゅわ〜んっと日本酒の風味がひろがります♪
会場内に設置された木曽町商工会のガチャガチャでは、ひのきのマグネットが販売されていました! カプセルをあけると森の香りが広がり、木曽地域に来た実感がわいてきます。
お次は、小池糀店の会場です。天然醸造のこうじ味噌とおいしい甘酒もあります。
「茶房 松島」がコラボレーションした味噌焼きおにぎりは、お客さんの目の前で炭火で炙るパフォーマンスつきです。味噌の焼ける香ばしいにおいが、道行く人の食欲をそそります。あたたかい味噌汁もあり、一服できました♪
道すがら田口氷菓店に立ち寄り、どれもおいしそうで目移りする中、迷った末にイベント限定の甘酒シャーベットと日本酒ジェラートを購入しました。どちらも白色ですが、味わいも食感もまったく異なります! 美味です。
続いてこちらは、中善酒造店の会場です。写真の酒は「中乗さん 純米大吟醸」です。
蔵人の責任醸造でつくられた日本酒「はっこうさぎ」と、その世界観にインスパイアされて生まれた限定のビリヤニを昼食にいただきました。
日本酒を味わいつつ、少しずつ味変をしてじっくり食事を楽しむコンセプトのレシピが優雅です。
「木曽の酒の琥珀糖」も、このイベントの時だけ出会える限定商品です! 白とブルーで2種類の味が楽しめます。
おいしい冷酒はついつい進んでしまいますが、軽食をつまみながら、ときどき休憩(給水)もはさみつつ、ペースを落としてのんびりやりましょう♪
ほろ酔いのまま春風の中で目を閉じると、木曽川の水音と日差しのあたたかさを身近に感じられ、木曽地域のゆったりした時間の流れを再認識できます。
限定メニューや新商品、昨年このイベントで知り合った人や異動でこの町を離れていった人との再会、そして春から同じチームになった人との交流など、いろいろな邂逅があった春の日でした。
袖ふれあうも多生の縁・・・、これぞ宿場町の醍醐味です。
それでは皆さま、また、来年の「春の蔵びらき」をお楽しみに!
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