い~な 上伊那 2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

い~な 上伊那

2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

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ふるさとの山めぐり ~霧訪山~

南信教育事務所のTです。テレビでは連日大津市のいじめ問題が報じられています。いじめた生徒は「遊びだった」と言っているようですが、いじめているつもりでいじめる人間というのはあまりいないわけで、他者の気持ちがどうであるのかを考えながら行動できるような情操や人権感覚を小さな頃から学習していきたいものです。
 さて、上伊那周辺の家族連れでも簡単に登れる山を紹介していきたいと思います。小さな頃からふるさとの自然に親しみ、山の上から自分の生まれ育った地域を見下ろすことは、ふるさと感覚を育てるのに大変大事なことだと思っています。第1回目は「霧訪山」(きりとうやま1,305m)の紹介です。
小野の矢彦神社を左へ曲がり,両小野中学校を左から回りこむと保育園があります。そこに標識があるので標識にしたがって山側に進むと10台程留められる駐車場があり、そこから山側に進むと登山口があります。「霧が訪ねる山」とはとても素敵な名前です。
最初の約260段の階段を一気に登る。ネットで調べると1時間ほどで登る人がいるようであるが,30~40分登ったところに「霧訪山ここから約1時間」とあるのが何ともショック。気を取り直して「あと40分」「あと30分」の案内に元気づけられながら頂上へ。うちらの家族が多分この日の一番目だとくつろいでいる間に、なんと4~5グループが次々と頂上に到着。下って駐車場に着くと,出発時は私のパジェロだけだったのが、何と満杯でした。半分が県外車。県外の人たちにとても人気のある山のようです。
塩尻インターを過ぎて運転席から正面や右斜め方向の伊那方面を見ると、この霧訪山を見ることができるのですが、三つ四つ同じような山が見えるので、登ったことのある人しか分からないと思います。
          (頂上からの展望は抜群,槍・穂高連峰…右端が常念です)
地元の両小野小学校の子どもたちが集団登山するようです。両小野小学校の玄関を入ったところに,「霧訪山」の素敵な絵が飾られています。次回は守屋山を紹介する予定です。


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