い~な 上伊那 2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

い~な 上伊那

2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

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入船散策 ♪♪ ~船着場跡・伊那電気鉄道停留所跡~

こんにちは☆ 行政職員も2年目に突入しましたAnです(*≧∀≦*)
今回は、伊那合同庁舎付近を散策してみました ♪♪

(1)入舟 船着場跡

伊那合庁を出発し、天竜川(東方面)へと向かっていきますと、
史跡天竜川船着場跡(入舟)に行き着きます★


   入舟 船着場跡

明治4年頃、入舟 船着場は、
現在よりもっと西側に存在し、伊那地域 北の拠点として
船数も50艘と、大変賑やかであったようです。

賑やかな様子は、俳人 井上井月が、帰り船の情景を詠んだ
『春風に待つ間程なき白帆哉』
の句からも想起されます(。◕ ∀ ◕。)

三州街道(塩尻-伊那-飯田-三州)がわずか100メートルほどで
天竜川に最も接近していた『入舟』は、
街道から運ばれてきた品物を、
下伊那竜東などの村々へ、大量の物資を運搬・供給する中継点として
繁栄しました。

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