い~な 上伊那 2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

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宮田村のご当地丼「紫輝彩丼」を食べに行ってきました!

魅力発掘探検隊のKです。

伊那谷には「信州・天竜川どんぶり街道の会」があり、そこに加盟している宮田村の「紫輝彩丼」を食べに行きました。
宮田村ワイン祭りの記事を、先日掲載させていただきましたが、この丼と何か関係があるのでしょうか?

今回は、丼の会の会長である”笑福”さんにおじゃましました。
また、「紫輝彩丼」の開発に携わった宮田村商工会青年部長さんからもお話を伺うことが出来ました。

<紫輝彩丼>

「紫輝彩丼」は、平成19年から販売が開始された丼であり、宮田村名物丼プロジェクトチーム(宮田村商工会青年部)が中心となって開発されました。
紫輝彩丼には、宮田村の特産品「信州みやだワイン紫輝」と「鶏肉」を必ず使うこととし、その他の調理法等については店ごとにオリジナリティーを出しています。


※写真は笑福さんの「紫輝彩丼」です。

笑福さんの紫輝彩丼は、ワインに漬け込んだ柔らかい鶏肉の唐揚げが甘辛く味付けられており、真ん中に盛り上げられたシャキシャキの水菜ととてもよく合います。ボリュームも満点で、とても美味しいです。

他のお店の紫輝彩丼にも、興味がわいてきます。

現在は8店舗で提供していますので、皆様ぜひ「紫輝彩丼」をご賞味下さい。
※どんぶりレンジャーも応援しています。

詳細については、宮田村名物丼プロジェクトチームHPをご覧下さい。

今回取材した笑福さんはこちらです。

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