い~な 上伊那 2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

い~な 上伊那

2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

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駒ヶ根からも「いちご」の話題です♪

魅力発掘探検隊のHです。

クリスマスやお正月に、いちごを食べられた皆さんも多いのではないかと思います。

先日、旬の農産物・冬春いちごをご紹介しましたが、今回は、駒ヶ根市赤穂で超大粒のいちごを出荷されている神野幸洋さんを紹介させていただきます。

神野いちご園で採れる超大粒の紅ほっぺは、数年前から名古屋市内の高級青果店にて「デカほっぺ」の愛称で、何と1粒630円で販売されていて、12月からその出荷が始まっています。このデカほっぺがブームになり、神野いちご園以外のいちごも、デカほっぺの名前で販売しているお店が増えていると聞きます。

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園主の神野幸洋さんは、福島県の非農家のご出身で、農業改良普及員として長野県に就職され、以来第一線でご活躍されましたが、平成15年に早期退職され、いちご栽培を始められました。

取材に伺った日はクリスマス需要で収穫もとても忙しい中でしたが、笑顔で取材に応じてくださいました。

神野さんは、長野県新規就農支援里親にも登録され新規就農者の育成にも力を入れていて、今までに5名ものいちご栽培農家を育成した実績もお持ちです。

現在は、春日さんという研修生が、独立を目指して研修中です。

向かって右側が神野さん。左側は研修生の春日さん。

独自の技術で「完熟で大きいけれど日持ちの良い」いちご栽培を実現されているためリピーターも多く、名古屋市内の高級青果店からの注文も年々増えているそうです。

神野いちご園のいちごはインターネット販売もされていますので、購入希望の方は神野いちご園のwebページをご覧ください。
http://ichigo.main.jp/

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