い~な 上伊那 2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

い~な 上伊那

2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

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『上伊那農業の底力』 地域農業を支える偉大な功労者【その2】

 農政課です。

 地域農業を支える偉大な功労者の第2回目は平成26年度の産業功労者
並びに産業功労団体として長野県知事表彰を受賞された伊那市の桃澤明
さんと農事組合法人田原
です。

 先日、青木地方事務所長に県知事表彰受賞の報告をしたいとのご連絡を
受け、農政課にて待つこと暫し、お二方お揃いでお越しくださりました。

 桃澤さんは一見すると怖そ~な感じですが、真逆の気のいい市内専門酪
農協の組合長様です。


  受賞報告でお越しいただいた桃澤さん(写真右)

 当日は、当課のF課長が所用で不在だったことから、普及センターの
J次長さんがお出迎えしていただけました。

 その後、地方事務所長室でそれぞれから受賞報告をいただきました。


 
 
 右から田原の酒井事務局長、中村組合長、桃沢組合長、青木所長

 所長室での農政談義で専らの話題は「飼料用米」でした。桃澤さんは乳牛
のエサ代低減のため、ぜひ地元のお米を家畜の飼料用に提供して欲しいと。

 一方で田原の中村組合長さんは「俺の地域で米は作れる」と双方意気
投合していましたが、最近の農業諸情勢を勘案し二人の会話が進み過ぎ
ないよう私どもが諌め調整をする、所謂ブレーキ役になっていたことに
ちょっと違和感を感じたのは私だけではなかったと思います。

 米産地の大きな課題として飼料用米は別途検討します。

 さて、お二方が受賞された功績です。

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