い~な 上伊那 2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

い~な 上伊那

2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

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『上伊那農業の底力』 地域農業を支える偉大な功労者【その1】

 農政課です。

 管内の農業は意欲ある農業者個人や団体の創意工夫ある取組の積み
重ねで成り立っており、本当に頭が下がる思いです。

 
 こうした地域農業にご尽力いただいている数ある皆様のうち、最近、
褒賞が授与された皆様をご紹介させていただきます。

 第1回目は長野農業再生協議会等主催の平成25年度 遊休農地活用
功労者表彰において最高賞である長野県知事賞を受賞された飯島町の
「月誉平栗の里(つきよだいら くりのさと」という農業生産法人です。

 中村農政部長から県知事賞状を授与される平澤会長  
  
   
  
  

 近年、上伊那管内でも耕作放棄地が散見されますが、「月誉平栗の里」は
この解消のために努力され、その活動が認められて栄えある長野県知事賞
を受賞し、先日、その受賞報告会が開催されましたので、その内容を
お知らせします。


受賞報告会での集合写真
(下段中央が平澤会長。下段右から2人目が福田課長。

 月誉平は飯島町田切地区にあり、「雉が啼く里」とも形容される場所です。
戦前開墾され一部は水田として利用されてきましたが、近年は荒廃化が
懸念されてきたことから「月誉平の農地を守ろう!」と有志による検討が
はじまったそうです。

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