じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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盲ろう者向け通訳介助員受講生募集中!

こんにちは。
上田保健福祉事務所のもずおです。

みなさん盲ろう者を知っていますか?
盲ろう者とは、「目(視覚)と耳(聴覚)の両方に障害を併せもつ人」のことをいいます。
日本にも、このような人たちが約1万4千人いると推定されています。
有名な方にヘレン・ケラーがいますね。
幼い頃に伝記を読んだ方もいるのではないでしょうか。
もずおも伝記を読んだことがあります。
そしてヘレン・ケラーを舞台で演じる主人公とライバルの某仮面の漫画を読み、衝撃を受けたこともあります。

盲ろう者は、光と音が失われた状態で生活しているため、独力でコミュニケーションや情報入手、移動ができない、あるいは極めて困難な状態に置かれています。

また、障害の程度や経緯もその人によって違うため、それぞれに応じたコミュニケーションの方法が必要です。

視覚と聴覚の活用が難しい盲ろう者は『手で触れる(触手話)』『手に書く』、少し見える人は筆談や手話、少し聞こえる人は補聴器などを使用して音声でコミュニケーションをとります。

長野県では盲ろう者に対する理解を深め、社会参加を援助する盲ろう者向け通訳介助員養成講座を開催します!
今年の会場は上田市です。

対象者は県内在中の満18歳以上で盲ろう者福祉に熱意のある方!
定員は20名で受講料は4,000円です。
申し込み期限は5月19日です。
なお、受講日程は新型コロナウイルス感染症の影響により今後変更する可能性があります。

詳細はこちら

ご応募、よろしくお願いします!

【参考文献】
社会福祉法人全国盲ろう者協会HP
認定NPO法人東京盲ろう者友の会HP

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