じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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今朝、私は旗持ち当番でした!――ただいま、年末の交通安全運動実施中――

こんにちは。

上田地域振興局総務管理課Kです。今朝、私は「旗持ち当番」でした。みなさんも「旗持ち当番」、やったことありますか?

え?「旗持ち当番」って何か?ですって?

では現在、地域で交通安全協会(通称:安協)の役員に就いている総務管理課Kが説明させていただきます。(なんか偉そう、感じ悪いぞ。はい、すみません。)

私の住んでいる自治会には、16名の安協役員がおり、1年を通して交通安全を目的としたさまざまな活動をしています。

自治会の自主防災隊の一員であることも大切ですが、カーブミラーの清掃や、「上田わっしょい」に参加する際の誘導など、交通安全に直接関係する活動を多く行っています。

そして、「旗持ち当番」も大きな仕事のひとつです。

 

春や秋、年末の交通安全運動の時期に、約2週間街頭指導を行います。

横断歩道で、腕章をつけ黄色い旗を持ち立っている人、それが「旗持ち当番」です。

私の自治会では、スクールゾーン内 2か所の信号のない横断歩道で街頭指導を行っています。

同じ場所で、小学校のPTAの方々も年間通して、計画的に街頭指導をしています。

 

大勢の小学生が横断歩道を渡ります。

私が旗を使って車を止めることはできないので、子どもたちが手を挙げ、車が止まってくれたら旗を出し、横断を見守るのです。もちろん止まってくれない車は1台もありません。

小学生の「おはようございます~」の元気な声で、寒さも吹き飛びます。

中学生になると恥ずかしさのために、挨拶をしてくれない女の子が時折います。それもかわいい!

高校生になるとまた、おはようございますと言ってくれます。すごく嬉しい!

大人は、「ご苦労さん」と声を掛けてくださる人も多く、また、運転している人も会釈してくれます。

みんなが優しい自治会です。

残念なことに、11月に入って長野県全体、また上田地域でも交通死亡事故が多く発生し、「交通死亡事故多発非常事態宣言」が発表されたところです。何かとあわただしい時期になりますが、どうかみなさん、時間と心に余裕を持ち、交通安全を心掛けて、年末をお過ごしください。

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