じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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お店紹介 創業明治20年 海野町商店街の歴史を見つめる ~なべや~                              上田市海野町商店街22

皆さん、こんにちは。

商工観光課のKです。

本日ご紹介しますのは、上田市海野町商店街「なべや」です。

なべや」は、仏壇・仏具のお店です。

創業は、明治20年(1887年)で、海野町商店街の歴史をを見つめてきた店です。

お話をお聞きしましたのは、「なべや社長の櫻井様。

仏壇のお話しなど、興味深いお話しを伺いましたので、皆さんにご紹介しますね!

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皆様のお宅の仏壇は、どのようなものですか?yjimage

左の写真の仏壇は、「関東仏壇」といいます。

長野県では、東信地区、そして「関東仏壇」の名のとおり、群馬、栃木などで使われている仏壇になります。

「蚕糸業」の盛んだった地域で、主に使われたということです。

「関東仏壇」は、写真の様に、仏壇の下に引出し等がついていて、仏壇と言っても、どこそこ生活感が感じられるものになっています。

昔、蚕業が盛んな地区は、居間・茶の間でも「蚕」を飼っていました。

それこそ、居間一面が「蚕」に占領されるという状態になっていたようです。

そこで、こういった仏壇も居間から移動され、主に台所などに設置されていたとのことです。そんな理由から、少し生活感が感じられるものになっているんです。

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