じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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プラスチックごみに思いを馳せる~環境学習会を開催しました~

こんにちは。環境課のAです。

6月6日木曜日15時~16時半に、上田合同庁舎講堂で環境学習会を開催しました。

長野県地球温暖化防止活動推進員の宇野親治さんと宮原則子さんに講師をしていただきました。
参考:「G20開催を前に「プラスチックごみ」について考えてみませんか~環境学習会のお知らせ~


宇野さんは「プラごみの現状とゆくえ」をテーマに講演しました。まず宇野さんには、世界のプラスチックごみ問題についてSDGsに絡めながら説明していただきました。その後日本の現状・長野県の取組に落とし込んだ説明をしてくださったので、世界の問題を身近なものとして考えることができました。


宮原さんは「ずくだせ知恵だせ~使い捨てプラスチックを削減しましょう!~」をテーマに講演しました。宮原さんには、「信州プラスチックスマート運動」に基づいて説明していただきました。「信州プラスチックスマート運動」は長野県が今年5月17日にプレスリリースした新しい取組です。

宮原さんは、その具体的な取組である、3つのCに基づいて講演してくださいました。
(1)Choice 意識して「選択」 何気なくストローを受け取っていますが、少し考えていらなければ断る。
(2)Change 少しずつ「転換」 シャンプーや洗剤などは、詰め替え用のものを選ぶ。
(3)Collect 分別して「回収」 必要なプラスチックは使ってもいいんです。でも、使い終わったらお住まいの市町村のルールに従い分けて回収へ。

マヨネーズの容器など、実際に物を見せながら説明してくださったので「プラスチックごみ減量の取組が自分もすぐにできる!」と思えるご講演でした。

受講者の方からは「エコ、ずくだせ、そのとおりです。勉強になりました」「プラごみの分別をしようと思いました」「内容に具体例がありわかりやすかったので実践してみたいと思います」などの感想をいただきました。6月15日、16日に軽井沢町で実施される「G20 持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」の開催を前に、充実した環境学習会となりました!!

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