じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

スノーシューで行く上小気流~「根子岳」山頂編

みなさん、こんにちは! 環境課のサイクリスト Kです。

冬の間は自転車ネタが乏しいので、冬らしく「スノーシュー」に履き替えて上小地域の冬山遊びの情報をお届けします。

今回は、菅平高原「根子岳」に登ったところ、素晴らしい景色と出会いましたので、その様子を紹介します。

☆アプローチは「奥ダボス スノーパーク」から

根子岳へ向かうには、いくつかの登山ルートがありますが、今回は一番登りやすそうな「奥ダボス スノーパーク(スキー場)」から登ってみました。

start ゲレンデの南側にあるトリプルリフトの降り場の先に、登山ルートがあります。

目の前には「根子岳が良く見えますので、あの山頂を目指して歩いていくのでわかりやすい!

また、このスキー場では、「スノーキャット」と呼ばれる雪上車で、スキーヤー根子岳山頂付近へ運んでいますが、ここがその発着場でもあります。スノーキャットが行き来しているコースを辿れば迷うことなく山頂へ行くことが出来て、きちんと圧雪もされているのでとても歩きやすいルートですよ。

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☆山頂付近では「スノーモンスター」がお出迎え

 根子岳山頂付近では、雪で凍りついた樹木が雪だるまのように大きく成長していて、その姿はまさに「モンスター」。 青い空を背景に、白い大きなスノーモンスターを間近で見ると・・・迫力ありますよ!

 さて、このスノーモンスターの群れが見えてきたら、もうすぐ山頂です。

ここまでの間、何処を向いても青い空と白銀の世界・・・、冬山らしい素晴らしい景色ですね。

 

☆「根子岳山頂」に到着

 スノーキャットの降り場に到着しました。 そこから10分ほど登るといよいよ山頂です。

山頂にある「祠」の前は記念写真を撮るスキーヤーで賑わっています。

少数ですが、自分と同じようにスノーシューで登ってきた方々もいました。

ここまで歩いて登って2時間程度(個人差があります。)の行程、ずっと見通しの良いコースなので、疲れていても周囲の景色に癒されます。

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昨年の秋にも、この場所へ登って来ましたがはまた違った風景が広がり感動ものです。

標高2207m、周囲の景色を眺めながらのコーヒータイムは格別です。 この日は北アルプスの稜線と、遠くには富士山も綺麗に見えました。

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