じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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2020年1月中旬 菅平高原へスキーに行ってきました 

こんにちは。 

学生時代、映画「私をスキーに連れてって」に影響を受け、アマチュア無線の免許を取った総務管理課のアルクママです。 

 お若い方に説明しておきますと、携帯電話が一般に普及していない頃、「私をスキーに連れてって」で無線で連絡を取っているのを見て、無線の免許を取り、仲間同士トランシーバーで連絡を取り合うのが流行したのですよ。
(40代後半以降の年齢の人は、きっと共感してくれるはず。) 

 

そんな昔話はさておき、アルクママは先日菅平高原にスキーに行ってきました。 

 アルクママも長いこと生きていますが、記憶がある限り、今年は一番暖かくて雪が降らない冬のような気がします。 

あまり「雪が降らない」と言っていて、平成26年のように災害級の雪が降っても困るのですが、信州の冬なんですから、そこそこは寒くて雪がある冬になってほしいと思うのはアルクママだけではないはず。 

 

菅平まで上がっても、道に雪はありません。

 

ただ途中ところどころ凍結していますので、冬用タイヤは必須ですよ。

ノーマルタイヤでスキー場に行こうなんて無謀なことは絶対にしないでくださいね。

アルクママは念のため、いつも上田建設事務所のライブカメラで路面の状況を確認してから出掛けています。

 

菅平高原スキー場のこの日の積雪は75cm。

雪は少ないのですが、大部分のコースで滑走可能です。

1週間ほど前に雨が降ったので心配していた雪質も、この日はさらさらのパウダースノーです。

 

菅平高原スキーリゾートは、175ha、60コースあるという広大なエリアなのですが、子供たちがまだ初心者のアルクママ家のお気に入りは、パインビークスキー場です。

 

なぜなら、このスキー場の第3・6リフトだけなら、大人のリフト券と同時購入で、小学生以下のリフト券がなんと!無料なのです!!

初心者なら第3・6リフトだけでも十分練習できるので、これはとってもありがたいサービスです。

まだスキーデビューできない小さいお子さんにはキッズパークがあります。

アルクママ家でも子供が保育園の頃はよくここで遊んでいました。

そりって上がったり下りたり結構疲れるのですが、ここはムービングベルトがあるので、親も子供も楽ができますよ。

 

もっと小さな子供がいるご家庭なら、託児所もあります。(有料。前日までに要予約)

 

 

さて、実はこの日は上田スキークラブ開催のスキーフェスタ2020に参加しました。

このスキーフェスタは毎年1回の開催なのですが、講習代、リフト代、保険料込で小・中学生4,500円(学校経由で配られるリフト無料券を持っていくと3,500円)、高校生以上5,500円という破格のお値段です。

しかも100名ほどの参加者に対して、指導員の方は55名だったそうで、アルクママ家の下の子が参加した初心者グループは、ほぼ1対1で教えてもらうというとっても手厚くてありがたい講習会なのです。

経験ゼロの子供でも、午前2時間、午後2時間の講習で、何回かリフトに乗って降りてくるほど上達しました。

すっかりスキー好きになってしまったアルクママ家の子供たち。

もう少しスキー場に雪が積もることを願って、今シーズンあと何回かスキーに挑戦したいと思います。

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