じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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パラスポーツ「ボッチャ」を知っていますか?

こんにちは。環境課のWOTAです。今回は、環境関係の内容ではありませんが、皆様に是非知ってほしいお話です。

2020年の東京オリンピックまであと1年ちょっとになりました。
先日、観戦チケットの抽選結果が発表されましたが、このブログを見ている方で当たった方はいるでしょうか?
私WOTAは、テレビの前で応援したいと思います・・・。

オリンピックの後には、パラリンピックが開催されます。
突然ですが、次の東京パラリンピックではどれくらいの競技が行われるかご存知ですか?ちなみに前回の平昌パラリンピックは8競技でした。
答えは・・・22競技!夏季と冬季という季節の違いはありますが、多くの競技が行われます。陸上や、水泳などはさらに細かく種目が分かれますので、本当にたくさんの勝負が繰り広げられることになりますね。
実は、パラリンピックはオリンピック、サッカーワールドカップに次ぐ、世界で番目に大きな大会になっているのです。オリンピックに注目が集まりがちですが、パラリンピックにも是非注目してください!!

パラリンピックについて少し説明させてもらったところで、パラスポーツに関する長野県の話に移ります。
長野県では、「パラウェーブNAGANOプロジェクト」を進めています。
2027年に長野県で全国障害者スポーツ大会が開催されることになっており、このプロジェクトは、「年齢、性別、障がいの有無にかかわらず、誰もが一緒に楽しめるユニバーサルなスポーツであるパラスポーツの体験と教育を通じて、県民の障がい者に対するマインドをチェンジし、誰もが地域で支え合い、共に暮らす共生社会の実現を図る」というプロジェクトです。
キックオフイベントとして6月2日(日曜日)に松本で「パラスポーツフェスタin松本」が開催されました。

長々としゃべってきましたが、ここでタイトル回収です。
そんなパラスポーツのひとつ「ボッチャ」を知っていますか?
テレビのCMでも放送されていて小学生がボールを投げている映像を見たことがあるという人もいるかもしれません。
今回、私WOTAが「ボッチャ」を体験してきましたので、簡単なルール説明とともにご紹介いたします。

「ボッチャ」を一番わかりやすいスポーツで例えると「カーリング」が当てはまります。
カーリングがサークル内にストーンをどれだけ近づけることができるかを競うのに対し、ボッチャはジャックボールと呼ばれる白い目標球にどれだけ球を近づけることができるかを競います。

カーリングと大きく違うのは「ジャックボールも動く」ということです。さらにジャックボールはどちらかのチームが最初にコート内の好きな場所に投げて置くことができます。
文字だけの説明ではよく分からないと思うので、写真を交えて説明していきます。

まずどちらかのチーム(今回は青チーム)がジャックボールを投げます。

次にジャックボールを投げたチーム(青チーム)がボールを投げます。(マイクを持っている人は審判です。)

次に赤チームがボールを投げます。

この時、ジャックボールにより近いのは青ボールということが分かりますね。この場合、より遠いチームすなわち赤チームがボールを投げます。投げ終わった後、まだ赤のほうが遠ければ、引き続き赤チームがボールを投げます。すなわち、ジャックボールよりも遠いチームがボールを投げるわけです。各チーム6球を投げて、よりジャックボールに近いチームに点が入ります。

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