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【北アルプス国際芸術祭 作品・アーティスト紹介編】大町八坂に巨大な竹アート出現?!~その2~

こんにちは!

企画振興課のOです。

以前、総務管理課のKKWさんが作品制作の過程を取材した作品を鑑賞してきました。

https://blog.nagano-ken.jp/hokuan/other/5203.html

 

大町市八坂の竹はかつて松本藩に献上し、松本城にも使用されたといわれており、八坂は美しく立派な竹の産地です。

その竹は、稲のハゼ掛け竿等にも使われていたようですが、需要の減少により、現在はほとんど使用されなくなっていたようです。

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この竹に目をつけたのは、ロシア人作家のニコライ・ポリスキーさん。

 

八坂支所のすぐ下に、葛飾北斎の浮世絵から着想した竹の波「バンブーウェーブ」を出現させました。

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作品は、八坂地域づくり委員会の皆さんが中心となって制作されており、竹の丸める細工などは、地元の皆さんのアイデアにより、節を砕き竹の先を裂いて加工してあります。

 

このように作家と地元の皆さんの協働により、里山の美しい風景にマッチした素晴らしい作品が完成しました。

 

そして作品を合わせておすすめしたいのは、作品のすぐ上にある「いろり屋やさか」の“里山タケづくし”です。

「いろり屋やさか」については、次回ブログで紹介したいと思いますのでお楽しみに・・・!

 

なお、6月19日(月)に作品のサイトを回りましたが、平日にも係らず大勢のお客様がみえられていました。

北アルプス国際芸術祭は、7月30日(日)までの予定となっていますが、お早めに、できれば平日お出かけいただけいただければと思います!!

 

*****北アルプス国際芸術祭 開催中!*****

“食とアートの回廊”大町へ遊びに来ませんか?

会期:2017年6月4日(日)~7月30日(日)

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