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しあわせ信州移動知事室(北アルプス地域)~池田町交流センター「かえで」の視察、母親団体との懇談~

令和2年1月15日(水)から16日(木)までの2日間の日程で「しあわせ信州移動知事室」(北アルプス地域)が開催されました。


 

2019年9月にオープンした池田町交流センター「かえで」を訪れ、池田町竹内教育長から施設をご案内頂きました。

 

 

竹内教育長から、「基本設計の段階から、町民の有志とワークショップを行うなど、町民の意見をしっかり反映しながら作り上げた」旨、説明がありました。

 

続いて、「未来に向けたこれからの教育と地域らしい子育て環境」をテーマに、母親団体「ネクストいけでゅ」、「シャインマム」の皆様8名を交えて、懇談しました。

 

冒頭、竹内教育長から、この1月から運用を始めた池田町第二次教育大綱について、「子どもがまんなか 未来を拓く ひとづくり」を基本理念に、今後15年間取り組んでいくとの紹介がありました。

 

母親団体の皆さまからは、普段の活動の紹介とともに、「地域の中に学校が溶け込み、地域と学校の相互作用が必要」、「池田町を教育のモデル特区として、人事等の権限や学校経営の権限を」などの意見がありました。

 

阿部知事からは、以下のとおり発言がありました。

「これからの生きる力を身に付けることが求められる教育では、色々な社会経験豊富な地域の方など、教員以外の人にどう教育に関わってもらうかが重要。」
「教員の人事等の仕組みについては、今のルールを変えるためには住民の総意として変えていかなくてはいけない。自分や町長はもちろん、保護者や住民の皆さんにも声を上げて頂きたい。」

 

懇談後には皆さんで記念撮影。

 

懇談後、参加者の皆さんから「知事が学校の新しい未来を見ているのを感じ、嬉しかった。私たちも改めて、子どもたちのために活動を頑張っていきたい」との感想を頂きました。

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