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しあわせ信州移動知事室(北アルプス地域)~池田町のACEプロジェクト(減塩)の取組視察、推進団体との懇談~

令和2年1月15日(水)から16日(木)までの2日間の日程で「しあわせ信州移動知事室」(北アルプス地域)が開催されました。


 

北アルプス地域でのスタートは、池田町「シェアベースにぎわい」から。

まちなかのにぎわいづくり、交流できる場として平成30年4月にできた施設で池田町の減塩推進取組店第一号 です。

  

まずは、甕池田町長からACEプロジェクト(減塩)の取組の様子をお聞きしました。池田町では減塩環境づくりが必要と、飲食店への減塩の働きかけをしています。
引き続き「シェアベースにぎわい」を運営している㈱にぎわい創造社さんとキッチントマトさんから、お店での減塩についての取組の様子をご紹介いただき、日頃の減塩の工夫について試食をしながらお聞きしました。

 

 

 

試食メニューは、おにぎり、手巻き、梅干しと減塩ドレッシングサラダです。

サラダのドレッシングは、マヨネーズとヨーグルトを1:2で混ぜ合わせたものをベースに、玉ねぎとこしょうでアクセントをつけたり、りんごとにんじんで甘味を出したりして、塩分を減らす工夫をしてあります。

おにぎりに乗っている梅干しは市販の物の半分以下の塩分で作ったものです。
市販の梅干しと食べ比べてみると、減塩梅干しの方が梅のおいしさがひきたちます。

 

阿部知事からは、「梅干しを食べ比べてみると、全然違う。減塩の梅干しを食べた後で市販のものを食べると、とても塩気を強く感じる」「どうしても外食が多くなってしまうが、外食が多いと塩分を控えようと思っても店で控えてもらわないとわからない。事業者側に意識を高めてもらうことはとても大事だと思う。こうした取り組みが県内に広がっていけばいい」と発言がありました。

 

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