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【老舗菓子店のバタどらの味を継承】大町市のどらやきConaさんに行きました

こんにちは!
総務管理・環境課のIです🐄

GWのお休みを利用して、以前から気になっていた大町市平にある「どらやきCona」さんに行ってきました!

大町市街地から温泉郷方面へ向かい、ちょうど大町自動車教習所の目の前にお店があります。
かわいいイラストの看板🐈と、ブルーの外観が目印です。
 

 

こちらでは、地元の方に愛され惜しまれつつも2018年に閉店した「村田屋菓子舗のバタどら」のレシピを継承し販売しているそうなんです。
そのどら焼きが好きだったオーナーさんが、「この味を残したい」と、村田屋さんのもとへ何度も通って頼み込み、教わったのだそう。
Conaのオーナーさんの他にも何人からかそういった声があったようで、そこまで愛されるどら焼きはどんな味なんだろう!とお話を聞いてさらに楽しみになりました

 

黒部ダムやスキー帰りの観光客の方も多く訪れるというConaでは、コロナ対策として、レジや商品棚を窓際に移動し、店内に入らず購入できるようになっていました!
 

 

山のように積まれたどら焼き😋💛

村田屋さんの味を引き継いだどら焼き(プレーン)のほかに、Conaオリジナルの抹茶、ほうじ茶、きなこと、期間限定でさくら味の5種類がありました。
さくらは6月までの販売となるようです。
   

よく見るとパッケージの絵柄が味によって違うようです。細部までこだわりを感じます!

 

そして食べてみて驚いたのが、一口目からバターを感じられたところです!
私の中であんバタどらやきは、あんこの中央にバターがあるイメージだったのですが、Conaのどらやきはあんこではなく、バターの中に粒の小豆が入っていました!

中身はこんな感じです
 

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