南信州お散歩日和

南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

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ナガノシードルコレクションin飯田&竹宵まつりに行ってきました!

こんにちは。商工観光課のHTです。

5月26日に飯田市りんご並木通りでナガノシードルコレクションin飯田&竹宵まつりが開催されました。

ナガノシードルコレクションin飯田は今年が2回目となり、初めての屋外での開催となりました。

りんご並木でのりんごシードルのイベントはストーリー性や開放的な雰囲気を感じる設営でした。

時間は午後5時30分を過ぎたころですが、大勢の人たちでブース前は賑わっていました。

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なんと!32出展者で長野県内のシードルが65種類も登場。

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こんなに沢山の種類を一気に味わえる機会はまずないと思いましたが、アルコールに対する自分の限界を意識しつつ楽しむことにしました。

早速当日券を購入し、飲み比べを開始しました。

何と言っても、南信州地域のシードルからと思い、松川町「フルーツガーデン北沢」のMarry。松川町を代表する

4種類のりんごと洋梨の辛口シードルです。やわらかな泡とりんごの香り、爽やかな切れ味が印象的でした。

次は下條村「道」Farmer's Apple Wine 2017。下條村産のりんごを使用した農家が手作りで絞るKANESHIGE定

番のちょい甘サイダーです。原料はふじ100%ということもあり、まさにその年その年のりんごの味を楽しめる

クラフト感の高いサイダーでした。

次は松川町「信州まし野ワイン」ピオニエシードル。さまざまな料理に合わせられる洗練された辛口シードルで

す。りんご由来の香りが高く、心地よい酸味とほろ苦さが特徴的でした。

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また、同時イベントの一つで、願い事キャンドルといったキャンドルワークショップやチャレンジ800!ごみ減量

クイズ♪も開催され、子ども達が楽しんでいました。

クイズに全問正解するとアルクマエコバックが進呈されるとのことで皆さん真剣にクイズに挑戦していました。

長野県は全国でごみの排出量が一番少なく、南信州地域はその中でもごみの排出量が少ないごみ減量先進地という

ことを知ることができ、日々の取組が大切と感じました。

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次のシードルは、自分の出身地、豊丘村「丘の上ファーム」ラ・コリーナ。イタリア語で豊かな丘という意味と

のこと。ついつい生産者さんとの会話も弾みます。完熟の状態で収穫した4種のりんごをブレンドしているという

ことで、爽やかな口当たりながらも、しっかりとした味わいのある辛口でした。

また、地元酒造メーカーの「喜久水酒造」3種類のうち、中間のスタンダードタイプのシードルを頂きました。

こちらはやや甘口ながらも酸味とのバランスも良く、爽やかな味わいでした。

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せっかくの機会なので、その他県下各地のシードルも味わい、楽しみました。

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午後6時過ぎには竹宵が一斉に点灯し、7時30分からはライトダウンが行われ、幻想的な竹宵の明かりの中、シー

ドルを味わい、楽しむことができました。

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また、天竜川鵞流峡復活プロジェクトによる竹ボイラーの足湯や国産メンマのブースもあり、竹林の活用につ

いても学ぶ良い機会となりました。

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印象的だったのは、代表の方の「楽しまなきゃ。楽しいから続くよ」という言葉とメンマが美味しかった(^^)/ことです。

 

交通手段の都合で、最後まで参加することができませんでしたが、多くの生産者の方とお話しができ、シードルを学ぶ

貴重な体験となりました。

どのシードルも生産者の想いが詰まった個性的なものばかりで、酸味と甘さのバランスやりんごの味わい、香り

など多種多様なものでした。

まだまだナガノシードルウィークは開催中です。

★ナガノシードルウィーク2018 開催期間:2018年5月18日(金)~6月2日(土)

公式facebook: https://www.facebook.com/NaganoCiderWeek

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これからの季節、是非、皆さんも南信州地域へ訪れて、南信州シードルを味わってはいかがでしょうか。

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