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佐久地域移住体験ツアーを実施しました!(その3:小諸市)

※2月4~5日に行われた「佐久地域移住体験ツアー」の様子を4回に分けてお伝えしています。
この記事では、2日目午前の小諸市での様子をお伝えします。

小諸市
2日目の朝も気持ちいい日差しのもと、 朝8時ごろ立科町を出発し、佐久市を経由して小諸市へ向かいます。
北上する道すがらで、浅間山がくっきり綺麗に見えました。

小諸市役所」は平成27年9月から新庁舎での業務が開始されたため、綺麗で近未来的な外観です。
入口ではあの有名なロボット「ペッパー」くんが来庁者を迎えてくれます (ちなみに上水道課の職員です)。
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子ども達がホワイトボードのお絵描きに夢中になる一方で、 市職員が市の説明をしていました。
通常の移住体験ツアーでは、小さいお子さんの面倒を見つつ説明を聞くのが大変だと いう声がありますが、今回は小さいお子さんがいる家庭の方ばかりなので、お子さんが騒いだり歩き回ってもお互い様だという温かい雰囲気のなかで実施することができました。

市役所隣接の「市立図書館」も見学しました。
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職員から説明を受ける参加者の皆さん。
写真奥のガラス張りの部屋は自習室です。
館内にも自習スペースはありますが、こちらは話をしてはいけないスペースとして 静かな環境で勉強したい方向けです。

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図書館内の子どもスペースは、子どもの背丈と同じ大きさの絵本が置いてありました。
子ども達はあちらこちらから絵本を引っ張り出して、広げていました。 いろんな種類の絵本があると嬉しくなるようですね。 ここでは読み聞かせも定期的に行われています。
日曜日の午前9時ごろでしたが、すでに市民の方が多く利用していました。 自習スペースも、集中したいときや友達と相談しながら作業したいとき等、場合に応じて使い分けられるのが嬉しいですね。無料でWi-Fiも活用できるのも大きな魅力です。
また、図書館の隣には市民交流センターもあり、会議室や自習室、音楽が練習できるスタジオまで完備されています。
小諸市立図書館の詳細についてはこちらから!
市民交流センターの詳細ついてはこちらから!

その後、「南城公園(みなみじょうこうえん)」や小諸城址「懐古園動物園」を見て回りました。 DSC05373
南城公園に着いたあたりから雪が舞ってきましたが、子ども達は関係なく 公園を駆け回っていました。
図書館で静かにしていた分、子ども達は楽しそうでした。
南城公園の詳細についてはこちらから!
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懐古園動物園では、ライオンの「ナナ」や川上犬の「さくら」、ポニーの「すみれ」達が出迎えてくれました。 ライオンの「ナナ」は作家の村上春樹氏が非常に思い入れのある動物として新聞でも話題になりました。
実はここは大正時代に開園した県下最古の動物園です。53種203点の動物が出迎えてくれます。
NPO法人市民ZOOネットワークという団体が選ぶ「”癒される”動物園のツイッターアカウント10選」にも選ばれており、こまめに動物の様子を発信していることが評価されています。
懐古園動物園の詳細についてはこちらから。

小諸市の最後は、子育てセンター「こもロッジ」で先輩移住者と懇談です。
日曜日は閉園していますが、特別に中に入れていただきました。
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ここでも子どもたちは元気いっぱい!おもちゃに乗って駆け回ります。
木のぬくもりが感じられる建物で床暖房も完備されているため、子ども達も寒さに関係なく遊んでいました。

ここでも大人たちは先輩移住者と懇談しました。
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子ども達が思いっきり走っても周囲に迷惑がかからない環境がよかったので、生きたカエルに触ったり泥遊びをしたりするのがいいところだという一方で、小学生は仲間内のコミュニティができてくる時期なので、もし移住するなら子どもが小学校に入る前のほうがおすすめだという話もありました。
また、市条例により市民はかならず区に加入することが義務付けられており、地域との関係を欠くことはできないこと、子ども関係や地域の役員が回ってくるのが大変だという声もありました。
こちらの先輩移住者は、当初佐久地域の別の自治体で住まいを見つける予定だったが、東京での住まいの費用に大きな違いがなかったため、よりお手頃な小諸市に住むことを考えたとお話していました。

こもロッジについての詳細はこちらから!

いよいよ、移住体験ツアーも次の御代田町で最後です。
続きは「佐久地域移住体験ツアーを実施しました!(その4終:御代田町)」をご覧ください。

★小諸市(こもろし) 移住相談先
小諸市経済部商工観光課 TEL:0267-22-1700(代表)
http://www.city.komoro.lg.jp/category/bunya/sangyo/ijyuu-kouryu/

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