諏訪を体感!よいてこしょ!! 諏訪地方の新鮮な話題を 私たち職員がお届けします。

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縄文まつり2013 in 茅野

 10月12日、13日と、毎年この時期恒例となった縄文まつりが、茅野市尖石遺跡周辺にて行われました。
 この日は尖石考古館も無料見学でき、周辺では縄文体験イベントがたくさん行われるため、多くの人で賑わっていました。

 ボーイスカウト・ガールスカウトによる火起こし体験。
 大人でもなかなか火が付きません。

 縄文時代、刃物や狩猟道具として主に使われていた黒曜石の加工です。

 古代人のアクセサリー?勾玉作りです。
 子供でも作れるようにロウ石を使って、一生懸命磨いていました。

 当時の土器づくり……炭火で焼きあがるまで相当な時間を要します。
 そのため、多くの人が交代で火の管理をしていました。

 期待の声が大きい仔豚の丸焼きですが、昨年は行われませんでした……。
 が、今年はお目見えし、長蛇の列に……焼きあがるまで4時間位かかったようですが、その味は……!

 尖石考古館横にある「与助尾根遺跡」では、縄文時代の竪穴式住居が復元されており、いつでも見学ができます。
 また、内部に入ることもでき、意外な広さと快適な温度に驚かされます。

 この日の恒例となっている縄文食、今回はどんぐりの入った蒸しパンや猪肉すいとん、アイスがありました。
 どんぐりは、アーモンドに近い香ばしさと触感で、ついつい食が進みます。

 当日は天気にも恵まれ、気球体験や縄文凧をあげたり、この他にも様々な催しが行われました。毎年秋に行われるイベントで、自然と縄文文化に触れる機会になればと思います。

 尖石縄文考古館(茅野市ホームページ):
 http://www.city.chino.lg.jp/www/contents/1000001479000/

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