2026.09.16 [ その他 ]
多文化共生防災セミナーに参加しました!!
農地整備課のGGYです。
いざという時に、外国人にも優しい対応ができるまちづくりができれば、そこは魅力ある地域といえるかもしれないという視点での投稿です!!
9/14(月)、飯田合庁で開催された多文化共生防災セミナーに参加しました。冒頭で、主催者から「8/24付け新聞によると、熊本地震の際、被災19市町村のうち、情報を外国人へ伝えられたのは僅か3市町であり、課題が浮き彫りになった。」という報告があり、有事の際の問題提起がありました。
多文化共生とは、国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくことです。
今回のセミナーの講師は特定非営利活動法人 多文化共生マネージャー全国協議会 代表理事。セミナーを通じ、いざというとき、多言語で情報発信(避難施設等)できることが重要であると感じました!!
そのために、私たちができることは、たとえ外国語が話せなくても、外国人とコミュニケーションがとれる術を知っておくことです!!
1つ目の方法として「災害時多言語表示シート」の活用
(一財)自治体国際化協会「クレア」で検索 「災害時多言語表示シート」多言語を検索できる


一度使ってみると、割と簡単に複数言語で文が表示できます。「災害時多言語表示シート」で表示する文を検索し、言語を選択と多言語が表示されます。


また、「多言語災害情報文例集」Excelをダウンロードすると、便利です。

2つ目として、VoiceTra(ボイストラ)多言語音声翻訳アプリの活用

3つ目として、スマホのグーグル→「検索」のカメラをクリックしGoogleレンズ→下に「翻訳」があるので、翻訳したい言語を選んでかざす



以上のことを知っていれば、いざという時だけではなく、外国人の方とコミュニケーションをとりたいときにきっと役に立つはずです!!
この記事に関するお問い合わせ先:南信州地域振興局 農地整備課水利防災係 TEL:0265-53-0419
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