2026.09.14 [ その他 ]
農地整備課インターンシップレポート【総合土木:R8】
こんにちは!
長野県庁インターンシップ実習生のs.hです。
私は県外の大学に進学したのですが、そこで改めて地元の過ごしやすさを実感し、将来は長野県で就職する事も視野に入れています。そして今回、南信州地域振興局農地整備課のインターンシップに参加し、実際の現場や業務を、見学・体験させていただきました。
竜東一貫水路は、天竜川沿いの河岸段丘を潤す重要な設備です。左の写真はその設備の内の虻川サイフォンです。現在、サイフォンの分水工から漏水が確認されており、下流の受益地区の方々への影響を防ぐ為に、改修が計画されています。
現場はとにかく高い場所で、身近に東京タワーを体験できる場所がありました。高所恐怖症の方はお気をつけください!
近くの揚水機場の設備も見学させていただきました。(写真右)


よこね田んぼは平成17年に日本の棚田百選に選ばれた、とても美しい棚田です。もともとは、荒廃した棚田でしたが、保全委員会やNPO法人、県の支援もあって美しい棚田に生まれ変わりました。棚田をはじめとする農地は、営農以外にも、防災・生物保全・景観・地下浸透など、さまざな機能(多面的機能)を持っています。
私は、飯田市にこのような美しい景色があるとは知らず、18年間飯田市に住んだ身として、とても恥ずかしいです。現場にはかわいい猫やかかし達がいるので、ぜひ見に行ってみてください!また、今年の9/19には稲刈り体験イベントがあります。皆さんの参加をお待ちしています!
私は、飯田市にこのような美しい景色があるとは知らず、18年間飯田市に住んだ身として、とても恥ずかしいです。現場にはかわいい猫やかかし達がいるので、ぜひ見に行ってみてください!また、今年の9/19には稲刈り体験イベントがあります。皆さんの参加をお待ちしています!


畑田井工区は豊丘村にある隧道で行われている事業で、古くからある水路トンネルの天井が崩壊してしまい、水路トンネルを閉塞してしまっている現状がありました。そこで、元ある水路トンネルを、プレートとエアミルクと呼ばれる充填剤で補強する事で閉塞を防ぎます。
実際に現場の水路トンネルに入り、どのようにして補強しているのかを見学させていただきました。中はひんやりとしていて暑い夏にはぴったりの現場でした!また、現場の3D画像や機器を用いたミリ単位の作業も見せていただき、ICT化を肌で感じる事もできました!



この五日間を通して、業務に関することはもちろん、自分の知らなかった飯田の魅力を発見する事ができました。より、飯田市への想いがつよくなりました。
農地整備課のみなさん、五日間ありがとうございました!
この記事に関するお問い合わせ先:南信州地域振興局 農地整備課計画調査係 TEL:0265-53-0417
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南信州地域振興局 総務管理課
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