南信州お散歩日和

南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

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南信州”登山”日和Vol.2~令和の幕開けに南アルプス光岳(てかりだけ)へ!!~

農地整備課の中年Yです。

令和2日目の5月2日(木)、息子と2人で、南アルプスの光岳(標高2,591m)へ行ってきました!!

当日は飯田を4時に出発し、登山口手前の飯田市南信濃の芝沢ゲートを目指します。遠山谷が明るくなった5時50分頃に芝沢ゲートに到着。

【飯田市南信濃の芝沢ゲート】

ここから先は一般車両が入れないので、遠山川沿いに5km先の登山口となる易老渡(いろうど)まで歩きます。途中、昨年の台風の災害で道路が崩落しており、設置された迂回路を歩きます。

約1時間で易老渡に到着。遠山川にかかる赤い橋を渡って、本格的な登山スタート!

標高2,000mを過ぎると残雪が現れ、アイゼンを着用します。易老岳手前から、雪が締まっていない箇所ではズボズボ股下まで踏み抜き、悪戦苦闘しながら進みます。11時30分に易老岳に到着。ここからは尾根沿いに進みます。

【写真右手奥が光岳、左手のピークはイザルガ岳】

登山道は雪で埋まっているので地図で確認しながら進みます。そして14時30分、光小屋に到着。小屋にはまだ誰も到着していませんでした。

【光岳手前の静高平、ここは雪が締まっていて歩きやすかった】

光岳山頂と光石へ往復1時間程度の散歩に出掛けました!!前日まで雨だったせいか、下山する人に全く合わず、山頂までも新しい踏み跡もなく、令和時代最初の光岳登頂者かなあ?と息子と感慨深く雪の頂を踏みしめました。

【5月2日15:00 光岳山頂到着】

山頂からは、聖岳や上河内岳、イザルガ岳が見事に見渡せました。また、夕方からは雲隠れしていた富士山も現れました!!

【右手がイザルガ岳、左手が上河内岳】

【左から兎岳、聖岳、上河内岳】

【小屋から見える富士山】

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