2026.04.27 [ 南信州の食・味・お土産 ]
筍の時季
農地整備課のGGYです。
職場の仲間からタケノコを頂きました😊 モウソウチクという種類で、ご覧のとおり、長さ40cmを超える大物です。

モウソウチクは中国南部原産で江戸時代頃に日本に導入されたといわれています。北信の方でタケノコというと「根曲りダケ」を指しますが、「根曲りダケ」はチシマザサという種で、稈鞘(かんしょう:筍の皮)が成長後も残るササの仲間になります。一方、モウソウチクは稈鞘(かんしょう:筍の皮)が成長後は自然に落ちるので竹の仲間になります。
米とぎ汁に重曹を少し加え、煮立たせ、一晩そのままにし、アクを抜きました。

翌朝、山椒の芽を添えて、美味しく味噌汁で頂きました🥣

筑前煮もおいしかったです😊
😊

アクのある山菜を春に食べると、冬場に多く摂取して体内に蓄積された塩分を体外へ出す働きがあるとのこと。旬のものをいただくことは理にかなっているんですね。
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