南信州お散歩日和

南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

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南信州のシードルでカンパイ!in銀座NAGANO

こんにちは!

林務課のTMです!

 

暑かった夏も終わり、涼しい秋を感じられるようになってきましたね

そして、秋といえば!

食欲の秋!!

酒の秋!!!

果物の秋!!

 

ここ南信州はご存じのとおり、果物の栽培が盛んな地域です。

皆さんが一番に思い浮かべるのは、リンゴでしょうか。

そして、そのリンゴを使ったお酒、「シードル」の生産も盛り上がりを見せてきています🍎🍏

南信州のシードルに関する記事はこちら

 

そんな南信州のシードルを県外の方々にも味わっていただこうと、銀座にある長野県アンテナショップ「銀座NAGANO」でイベントが開催されましたので、行ってきました!

 

その名も・・・

ードルでンパイ!シードの産地“信州”」

南信州産のシードルと併せて、市田柿ミルフィーユ、のし柿、鹿肉ジャーキーも試食していただきました。

 

まずは、おいしいシードルでカンパイ🍻

 

次に、南信州の観光DMOの株式会社南信州観光公社さんから、最新の観光情報についての紹介。

たくさんの魅力的なスポットが印象的でした。

 

 

今回試飲していただいたシードルは、

・南信州松川りんごワイン・シードル振興会さんの「Marry.」

・フルーツガーデン北沢さんの「Pommier」

・丘の上ファーム原農園さんの「ラ・コリーナ」

・農園野風さんの「野風 苺ver.」

の4種類。

 

皆さんはシードルと聞くと、リンゴのように甘いお酒かと思いませんか?

実は、この4種はすべて辛口です!

使うリンゴの糖度や製造過程によって、甘口にも辛口にもなるそうです。

(当日は生産者の方3名に来ていただき、PRも兼ねてお話をいただきました!)

 

材料はリンゴだけではないそうで、洋ナシや苺を加えたシードルもあるんですよ!

リンゴだけでは出せない複雑な香りや、ほどよい酸味を出すこともできるんだそうです。

 

 

このように、生産者の方々によって、本当に様々なシードルが作られています。

その違いを楽しむもよし、自分好みのシードルを見つけるのもよし、いろいろな楽しみ方が見えてきます🍷

 

 

一緒に試食いただいた食材もご紹介します!

まずは市田柿。高森町市田地区で古くから栽培されてきて、今では南信州を代表するブランド品です。

この市田柿をシートのように薄くのした「のし柿」と、市田柿と塩気のあるバターを層状に挟んだ「市田柿ミルフィーユ」の2種を召し上がっていただきました。

今まで柿といえば生か干し柿しか食べたことがなかったですが、こちらは今までにない新しい食べ方です!

市田柿に関する記事はこちら

次に鹿肉ジャーキー。

おつまみとして定番のジャーキーですが、普通は牛肉ですよね。

今回は、県内で獲れた鹿を使ったジャーキーを試食していただきました。

臭みがなくて食べやすいと評判でした!

どれもシードルにピッタリだったようで、皆さん帰られる頃にはお皿は空っぽでした

 

南信州にはたくさんの、そして個性豊かなシードルがあります!

お酒好きな方も、そうでない方も!是非ご賞味ください!

 

南信州シードルの関連情報はこちら↓

「南信州地域シードル情報」 南信州地域振興局商工観光課

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