「旬」の宅配便~佐久っと通信~ いつでも新鮮! 職員が見つけた佐久地域の「旬」の魅力をお届けします。 どうぞ、さくっと見てください。

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黒斑山からJバンドと浅間山外輪山を周回しました!!

佐久保健福祉事務所のヤマキチです。小諸市の天狗温泉を起点に、火山館、黒斑山、蛇骨岳、仙人岳を経由しJバンドを下る浅間山眺望のコースを周回しましたので、その状況を画像で紹介します。今年は、既に黒斑山、蛇骨岳間を除き残雪はなく、安全に歩くことができます。

また、浅間山の開山祭の様子を紹介したブログもありますのでこちらもご覧ください。

 

まず、天狗温泉から林道に入り、一の鳥居、不動滝、二の鳥居を見て林の中を進みます。笹の繁るかもしか平を経て、火山性ガス発生場所を過ぎると火山館に到着します。まず火山館のテラスからの眺めと火山館です。牙山の天を突くような姿に圧倒されます。

火山館テラスの眺め

火山館

そして、湯の平口から周回するため草すべりを一気にトーミの頭まで急登します。

槍が鞘絶壁

途中、間近でカモシカに遭遇、若芽を食べて斜面を移動していました。声を掛けて?こちらに顔を向けたところパチリ。

かもしか

トーミの頭で一休し、これから縦走する黒斑山など浅間山外輪山を眺めます。荒々しい絶壁が見事です。

黒斑山(トーミの頭から)

縦走順に現れる黒斑山、蛇骨岳、仙人岳、鋸岳の山頂の状況です。進むにしたがって、浅間山が大きく迫ってきます。4番目の鋸岳の山頂は朱色の岩石でできており、不思議な感じできれいです。

黒斑山山頂

蛇骨岳山頂

仙人岳山頂

赤い鋸岳と浅間山

そしてこのコース核心部のJバンドを下り賽の河原に降ります。Jバンドの登山道には新しい落石があり、注意が必要です。地震が発生しないように願いながら通過します。

Jバンド

Jバンドから上方

そして、新緑前の殺風景な景色が広がる賽の河原進み、湯の平口まで周回し、火山館へと戻ります。

賽の河原(岩)

賽の河原(木)

火山館からは往路を戻ります。途中で立ち寄った不動滝では、ちょうど太陽光線との角度が良く、幸運にもしぶきに虹がかかってました。

不動滝

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