来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

松本地域景観協議会を開催しました!!

 平成26年9月30日(火)、地域の特性を活かし、地域に根ざし、また、広域的な観点から調和のとれた景観の育成を推進するため、松本地域景観協議会を開催しました。
 構成メンバーは景観整備機構、建築、商工、広告等関係団体、景観育成活動者、行政等34団体で、当日は、協議会の委員、景観育成活動の発表者、事務局合わせて25名が出席し、様々な意見が出されました。

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 会場には、まちづくり団体の活動の写真や、安曇野市の景観育成住民協定地区の写真パネル、桜の名所の写真等が賑やかに飾られて、和やかな雰囲気のなか行われました。

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 構成団体の活動発表として、委員であり景観サポーター運営会議会長 等々力秀和さんから「安曇野ウォッチングについて」。
(一社)長野県建築士事務所協会松筑支部まちづくり委員会委員長 野口大介さんからは、「天神界隈の調査・住環境の提案について」。
また、委員であり景観行政団体である松本市都市政策課長 上條裕久さんからは「松本市景観賞について」それぞれ事例発表がありました。

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 その他意見交換では、
「安曇野屋敷林フォーラムの開催」「屋敷林見学会&落葉拾いボランティアの開催」の案内と協力依頼や、
松本市で「街を花いっぱいにする運動」や「アレチウリ除去」「まちづくりの研修」等を行っている団体から、「メンバーの高齢化への対応」「男性サポーターが加わってほしい!」との意見、
 また、「地域づくりよりも、地域づくろい(繕い)が相応しい。皆が自分の周りを少しづつ繕うことで町全体が良くなる。小さなことの積み重ねが大切、という思いで活動している。」との意見も出ました。

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