こんにちは!松本地域振興局 林務課のTです。
9月下旬の少し肌寒さを感じる雨の休日、旬の味覚を求めて家族で塩尻市の桔梗ヶ原へ出かけてきました。
松本地域では、ぶどうが9月上旬から10月下旬、梨が8月中旬から10月下旬にかけて旬を迎えます。まさに秋の味覚が楽しめる季節です。
今回訪れたのは、塩尻市桔梗ヶ原の「原遊覧園・原農園」。雨が降る中での果物狩りとなりました。
【ぶどう狩り🍇】
雨に濡れるのを覚悟で、ぶどう棚へ。
ところがどうでしょう。頭上に広がるぶどうの葉が傘代わりとなり、雨を防いでくれました。
おかげでほとんど濡れることなく、ゆっくりとぶどう狩りを楽しむことができました。

たくさん実った房の中からお気に入りを探し、ハサミで収穫。今回収穫したのは「ナイアガラ」です。爽やかな香りとみずみずしい甘さが特徴、収穫したぶどうをその場で味わうと、口いっぱいに果汁が広がりました。

園内には立派なシャインマスカットも実り、直売所にはさまざまな品種のぶどうを見かけ、実りの秋を感じることができました。
【梨狩り🍐】
続いて梨の棚へ移動。雨粒をまとった梨がたわわに実っていました。

収穫のコツ「お尻を上に向ける」を子どもと一緒に試すと、簡単にもぎ取ることができました。

もぎたての梨は、シャリッとした食感と上品な甘さが魅力です。
採れたてならではのおいしさを堪能しました。
【雨音とともに味わう秋🍂】
雨の日の果物狩りは初めてでしたが、静かな園内でゆったりと秋の味覚を楽しむことができ、家族の思い出に残る一日となりました。
秋の果物が旬を迎える松本地域へ、皆さんもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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