4月17日。花は散り、かわりに実のような小さな膨らみができています。イチゴの赤ちゃんができたと喜ぶちびっこギャング。いやいや、期待させといて結局ダメなパターンでしょ?大人は世の中の厳しさを知っています。

5月8日。ここまで来たら「イチゴができた」と言っても差し支えない気がします。べにほっぺは残念ながら実をつけませんでしたが、とちおとめにはささやかながら、ちゃんと実がなっています。野鳥が多いエリアですので、鳥が来ないように100円ショップで買ってきたネットを張りました。あとは赤くなるのを待つばかりです。

そういえば、失敗したくない人向けの「らくなりイチゴ」はどうなったでしょうか………?

らくなりの名は伊達ではなかった!
どんどこどんどこイチゴができています。これは期待できそうです。
5月11日。ついに、とちおとめが一つ収穫できました。イチゴのいい匂いがします。早速食べてみた子どもによると「めっちゃ甘い」とのことで、一安心。

5月17日。とちおとめは3つくらいしか実ができませんでしたが、らくなりイチゴは次から次へと実ができています。四季なりなので収穫期間も長く楽しめそうです。甘酸っぱい味で、そのまま食べてもいいですが、ケーキなどに載せるとよい感じになります。

というわけで、初めてのいちご作りの結果は「とちおとめ:3個 べにほっぺ:0個 らくなり:たくさん」となりました。品種に助けられたところが極めて大であるように思いますが…。育てて楽しい、食べて楽しいイチゴ。興味があれば皆さんもぜひチャレンジしてみてください。

今度の遠足には自分で育てたイチゴをお弁当に入れるそうです。
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