来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

森についてちょっとだけ深く学びませんか

林業総合センター 森林学習展示館です。

 

林業総合センターでは、6月25日の日曜日に、第1回の「森の勉強会」を開催します。

 

今回ご案内する森の勉強会は、昨年度まで「市民講座」と呼ばれていたものをリニューアルしたものです。

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市民講座という名前だと、塩尻市民しか参加できないのではないか?とか、せっかく森の中に出かけてきたのに話を聞くだけでは・・・という声があったことを受けて、机上の勉強に加えて、実際に体験して学べる内容も加えたことから、中身にあった名前に変更しました。

2017年度のテーマは、「木と人の関わり。私たちは、昔から木材をはじめとして、様々な形で森林の恩恵を受けてきました。

そこで、今年の勉強会では、樹木を見分けることから、木を加工する技術を学び体験すること、木の良さ知り、木を使うことを学ぶ活動を知ること、木造建築の代表で森に囲まれることが多い神社から木造建築物を理解してみようという幅広い内容で実施します。

 

第1回目の講座では、6月25日(日曜日)の午後に、樹木を観察して樹木を見分けることができるようになろうということで、実際の森の中で樹木を見分ける際のポイントなどを理解していただく予定です。

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林業総合センターの敷地はそのほとんどが森に囲まれていますので、この森を歩きながら600種類もあるといわれる県内の樹木を見分けるにはどこに注目すればよいのかをお話しさせていただく予定です。

 

2回目は木を加工するために使うノミやカンナを自分で研いでみようということで、実際の刃物を使って刃物を研ぐ技術を体験してもらう予定です。

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昨年度の市民講座では、参加者にカンナや包丁を研いでもらいましたが、包丁を研ぐ講座は、前日(6月24日)に開催される森林教室で予定していますので、今回はカンナやノミの研ぎ方をご紹介する予定です。

 

なお、森の勉強会は、ご案内のように、各回ともに異なる話題を提供しておりますので、単独回の参加でも大歓迎です。

 

森の勉強会の募集は、講座開催日の1か月前から2日前まで受け付けますが、会場の都合により定員になり次第締め切ります。

本勉強会の申し込みは、電話、ファクシミリ、電子メール、はがきのいずれの方法でも受け付けますが、電話での受付は、休館日を除いた午前9時から午後4時までです。

 ご興味がありましたら、日曜日の午後に開催される「森の勉強会」にお越しください。

 〈本件に関するお問い合わせ先〉                                                                                    

長野県林業総合センター 森林学習展示館

電話・FAX 0263-88-2035 

メールアドレス: rinso-tenjikan@pref.nagano.lg.jp
(月曜日は休館日です。月曜日が祝日等の場合は、火曜日が休館日になります。)

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