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Vol.45■とく☆とく信州 紫輝彩丼【宮田村】

B級グルメ「どんぶりもの」第三回は、

紫輝彩丼(しきさいどん)とどんぶりレンジャー
【宮田村】

宮田村名物の「紫輝彩丼」と「どんぶりレンジャー」をご存じですか?

中央アルプス山麓、宮田村のぶどう栽培農家が丹精込めて作ったヤマソービニオン種を醸造した村特産の「信州みやだワイン紫輝(しき)」。
「紫輝」は、ほのかな山ぶどうの香りと、赤紫に輝く色合いが特徴のワインです。その「紫輝」を使ったオリジナル丼が「紫輝彩丼」です。


宮田村名物丼プロジェクトチームが、村民からアイディアを募集して決定した「鳥の山ぶどう酒煮丼」をアレンジし、一昨年に誕生したばかりの新しい丼です。
販売店舗は村内に11店舗ありますが、具材は自由。決められているのは、調理に「紫輝」を必ず使うことだけ。そのため、お店によって見た目も味も違い、焼き鳥風やデミグラス風など、オリジナリティーあふれた11種類の丼を食べることが出来ます。
そんな紫輝彩丼をPRするために地域で活躍しているイメージキャラクターが「どんぶり戦隊どんぶりレンジャー」。
4名の若者が、地元の保育園やイベントなどに登場し、紫輝彩丼を広めています。


各店舗オリジナルの丼をお楽しみください。

【報告】宮田村産業建設課

紫輝彩丼の詳細とどんぶりレンジャーのプロフィールはこちら≫(パソコン用)

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