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Vol88■とく☆とく信州 新たな名物 「みそかつ丼」

佐久市望月に「駒月(こまづき)みそかつ丼」誕生!

長野県の東部、蓼科山麓のすそ野に広がる佐久市望月地区。
中山道25番目の宿「望月宿」の昔を今に伝える景観が魅力的なこの地に、新たなご当地グルメ「駒月みそかつ丼」が誕生しました!


皆さんは「雁喰豆(がんくいまめ)」という豆をご存知ですか?
黒豆の一種で、形状は平らで表面にシワがあるのが特徴。このシワが鳥の雁(がん)が啄ばんだ跡に見えることからこの名がついたとか。
江戸時代には、中山道望月宿周辺の特産品でしたが、近年は望月地区の一部でわずかに生産されているだけです。

そこで、この「雁喰豆」をこの地域の特産品として復活させようとあれこれ思案した結果、「豆であれば味噌になるのでは」という発想から味噌に加工してみたところ、この豆本来の甘みが存分に活かされた、とてもおいしい味噌ができたんです。

この「雁喰味噌(がんくいみそ)」と、地元産の大豆で作った味噌、そして地元産の食材をふんだんに使用して誕生したのが、「駒月みそかつ丼」。
このかつ丼を食べることができるのは、望月宿界隈の10店舗。丼の味や盛り付けは各店異なりますが、いずれも店主の“技”と“こだわり”と“情熱”が込められた逸品ばかり。ぜひご賞味ください!

「駒月みそかつ丼」を食べることができるお店など、詳細はこちら≫(パソコン用)

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【お問合せ先】
佐久市望月商工会
TEL:0267-53-5442
E-mail:moti.sho@sas.janis.or.jp

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