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Vol.55■読まなきゃチョーソン市町村 北相木村

秋はマツタケ、冬は三滝(さんたき)

北相木村からの観光情報です。
長野県の東部に位置し、四方を急な山々に囲まれた北相木村。村のシンボルである御座山(おぐらさん)は多くの登山者に愛されてきました。5月下旬から見頃となる村花「石楠花(しゃくなげ)」の時期は、美しい景色が広がります。


村のシンボル御座山


■秋はマツタケ
そんな北相木村は、実は収穫量が少ないものの松茸やシメジなど、良質な茸が採れる、穴場なんです。9月下旬ともなると、標高の高い場所では紅葉が始まり、茸や山葡萄など山の幸が得られる楽しみな季節になります。
村直営で営業している「ロッジ長者の森」では、松茸を中心とした郷土料理(完全予約制)を提供する松茸フェア(9月下旬から10月下旬)を開催する予定ですので、ぜひお越しください。


マツタケ料理

■冬の三滝
村の中央部を流れる千曲川の支流、相木川の北部にある、三滝山(さんたきさん)には、大禅(だいぜん)、小禅(こぜん)、浅間(せんげ)という3つの滝があり、三滝(さんたき)と呼ばれています。この三滝の周辺には、多くの石仏が建てられ、その数は、合計で150体ほどもあるんですよ。これは、三滝山が古くからこの地域で信仰の山であり、広い地域で信仰されていたこと示しています。



大禅の大氷柱
秋が過ぎ、マイナス20度にもなる冬がやってくると、厳冬の美ともいえる三滝山(大禅の滝)の大氷柱が現れます。
高さ約30mの滝がマツカサ状に青白く氷結する様は、毎年、多くのカメラマンや観光客を魅了していますが、例年1月下旬から3月中旬までその姿を見ることができます。


北相木村観光協会では来年の2月21日(日)に三滝山氷まつりを開催し、地元の氷龍太鼓演奏などの催し物や村の特産物販売などを予定しています。写真だけでなく、実際に見ないとその大きさと自然の美は伝わりません。
みなさん、ぜひ、現地を訪れ、その大きさと美しさを体感してください。


北相木村についてはコチラ≫(パソコン用)

【お問い合わせ】
ロッジ長者の森 Tel:0267-77-2726
北相木村役場 Tel:0267-77-2111 

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