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Vol63■信州のワイン 歴史は桔梗ヶ原にあり

いまや桔梗ヶ原産のブドウ100%で醸造されたワインは「塩尻ワイン」として、日本はもとより海外でも認められるブランドとして成長しました。
Japan Wine Competition(国産ワインコンクール)では、昨年は金賞に2銘柄、銀賞では複数の授賞、今年は残念ながら金賞は無かったものの、銀賞には引き続き複数が授賞しています。特に、欧州系品種の赤ワイン(メルローとかカベルネソーヴィニヨンなど)で多くの銘柄が授賞しています。
また、昨年開催された、北海道洞爺湖サミットの食事会で提供された国産ワイン12銘柄に含まれていたのは記憶に新しいところ。
しかし、「塩尻ワイン」といっても、ワイナリーごとに個性も違い、また品種ごとに味わいも異なりますので、今年もぜひ楽しみたいですねー。


毎年10月末に行われる塩尻ワイナリーフェスタ
ブドウ農家とワイナリーが情熱を注いで造ったワインを堪能できる

塩尻市内のワイナリーはコチラ≫(パソコン用)
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松本安曇野エリアのワイナリーはコチラ≫(パソコン用)

■長野県原産地呼称管理制度
長野県では、農産物のブランド確立等を図ることを目的として、平成14年度に「長野県原産地呼称管理制度」を創設し、現在、ワインでは407品目が認定されています。その中には、塩尻ワインも数多く含まれています。認定品には、画像のラベルが貼付されていますので、ぜひ、探してみてください。

長野県原産地呼称管理制度はコチラ≫(パソコン用)

■はみ出し情報
塩尻市の宗賀小学校に残る「宗賀いろはガルタ」。いつ、だれが、どういう目的で作ったものなのかなど、詳しいことは不明です。このカルタには、塩尻ワインや桔梗ヶ原を読んだものがありますので、参考までに。
宗賀いろはガルタについてはコチラ≫(パソコン用)

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