楽園信州

信州の旬情報をお届け!

<VOL.231>旬です!信州

<企画ビールの水採取>
上伊那郡宮田村で3日、地ビール作りのための名水を汲む作業がありました。
場所は中央アルプスの標高1900メートル、伊勢滝近くです。 村おこしメンバーなど約10人がバケツリレーで500リットルのタンク3つ分を汲み上げました。2005年から生産する地ビールはこの水も売りのひとつ。「さっぱりしてフルーティー」と仕込みを前にさっそくPRしていました。29日から約3000本を販売予定です。
(6月3日放送)

<プール開き>
長野市の裾花幼稚園で4日、プール開きがありました。
この日は気温28度、水温は23度。250人の園児が一足早い夏に歓声と水しぶきをあげます。専用プールを老朽化で壊したため、今年は縦5メートル、横2.7メートルの仮設プールになりましたが、園児たちは水に沈めたモノを探す「宝探し」に熱中していました。
(6月4日放送)

<環境の日に美化活動>
安曇野市のJR豊科駅で5日、豊科北小学校6年生30人とボランティアが花壇作りを行いました。
駅周辺の美化活動のひとつで、マリーゴールドやベゴニア、ニチニチソウなど300鉢を丁寧に植えていきます。夏のような日差しに汗を流しながら、児童たちは花の配置のバランスも考えていました。活動を見守った安曇野警察署も、美化活動を通じて心を豊かにしてほしいと期待を込めていました。
(6月5日放送)

<木曽の植樹祭>
木曽郡上松町の観光名所、寝覚の床で6日、子供たちが参加する植樹祭がありました。
地元小学生や高校生、住民など300人が参加。上松町の町花オオヤマレンゲや
 実が野鳥の餌になるナナカマドなど377本の苗木を寝覚の床美術公園を囲むように植樹します。木曽川の下流、愛知県からの参加者もいて、「森に木を植えるということは楽しい」と汗を流していました。
(6月6日放送)

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